キャットフードのおすすめ~安全な猫ごはん・猫エサの選び方~

猫を見るといつも寝ているし、基本的には何でも食べるので
特に気にかけなければいけないところは無さそうなイメージですが、
実は猫の体はナイーブなのです。

摂取してはいけない食べ物がありますし、キャットフードを変えると食べてくれなくなる事も多々あります。

ここでは、新しいキャットフードに切り替える際の注意点を3つご紹介いたします。

注意点① 今までのキャットフードを全部使い切った後に
新しいキャットフードを与える事の無い様にする

もったいないからといって今までのキャットフードを使い切った後に
新しいキャットフードを与える人がたまにおられますが、それはおすすめしません。

急に全量を新しいキャットフードにしてしまうと胃腸に負担がかかり便通トラブルが起きてしまう恐れがあるためです。

新しいキャットフードに切り替える最初の日は、新しいキャットフード1:今までのキャットフード9の割合で与えましょう。
2日目は新しいキャットフード2:今までのキャットフード8、3日目は新しいキャットフード3:今までのキャットフード7の割合・・
という風に徐々に新しいキャットフードの割合を高くしていきましょう。

注意点② 年齢・体質に合わせたキャットフードを選ぶ

近頃は、幼猫用・成猫用・老猫用などの年齢に合わせたキャットフードがありますし、
肥満猫用・痩せた猫用などの体質に合わせたキャットフードなどの様々な種類のキャットフードがあります。

愛猫の年齢・体質に合わせたキャットフードを選びましょう。

注意点③ 切り替えるスパンを長くする

短期間で色んなキャットフードに変えるのも良くありません。

猫は元々食欲にムラがある生き物なので、あまり食べなかったとしても、
他のキャットフードに変える必要はありません。
むしろすぐに他のキャットフードに変えるのは良くない事です。

食べないと他のキャットフードに変えてくれるという風に猫が学習してしまってわざと食べなくなります。

大半の猫はお腹が空けば仕方なく食べるのですが、ごくまれに極限状態まで食べない猫もいます。

そんな状態にならないためにも、色んなキャットフードを食べさせたい気持ちをぐっとこらえて
なるべく同じキャットフードを長い期間に渡り与え続けましょう。ただし、例外もあります。

体調が悪くなった場合です。新しいキャットフードの原材料にアレルギーがあるかもしれないので、
体調が悪くなった場合は今までのキャットフードを与えましょう。

心配な場合は動物病院で診察してもらうのもいいかもしれません。

[まとめ]

当たり前の話しですが猫は喋れないので、飼い主が猫の状態を正確に判断してキャットフードを選ぶしかありません。

愛猫に合ったキャットフードを選ぶためには、日頃の観察が重要です。分かりやすいのが便です。
軟らかいと下痢気味なので、合っていないかもしれません。日頃から便を観察することをおすすめします。